明希=azukiの42日間

わずか42日で虹の橋を渡った 明希(あずき)の頑張った日記です。

2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

明希=あずき の事。

 6月9日から7月21日までの42日間

明希はがんばりました。
成長も遅く なかなか目も開かず毎日毎日 ドキドキでした。

1週間ほどで綺羅のおっぱいが殆ど出なくなってからは
毎日 2時間置きの哺乳が私の役目になりました。


朝 起きて まずはじめにする事は
明希が息をしているか・・・
息をしているのを確認してから ミルクを作り 飲ませ ちっこを促し・・・

一息ついたと思ったら あっと言う間に ミルクの時間
月曜日と金曜日は午前中だけ仕事なので 4時間半ほどどうしても空いてしまう
何度職場に連れていこうと思ったか・・・・

その日最後として朝5時半にミルクを飲ませてから就寝
朝 7時半に起きて ミルクを飲ませ
それから2時間置きにミルクの時間・・・。


なかなか増えない体重 成長も遅く
首が据わらず・・・ 先生の話では「水頭症」も疑えるとの事でした。
ただ、あまりにも小さくて 詳しい検査もままならなかった。
それでもがんばって生きてました。
私たちに出来る限りの事はいくらだってしてあげる。


そんな中 起きた「誤嚥事件」でしばらくの通院と点滴が続くことになったとき
かかりつけの先生とお話をした中で
「飼い主さんの不安もわかります。 いつまで続くかわからない治療
期間が決まっていないだけに この状況が続くと金銭的にも辛いとおもいます・・・」と。

先生の家には、長期治療で経済的に苦しいからと
飼い主さんが安楽死を願ったわんこが居るそうです。
先生が「うちで引き取る」って仰って 今は元気に走り回っているそうです。
(何でも食事が取れず毎日の点滴が必要だったそうです)

確かに いつまで続くかわからない 明希の通院
でも 私たちに出来る限りのことはしてあげたい。
それはダンナも同じ意見でした。



ねぇ 明希  あなたは我が家に生まれてきて 少しは幸せだった?
いつも痛い思いばかりさせて ごめんね。
ママは明希のこと無理やり 生きながらえさせたのかもしれないね。
でも どんな時でも 頑張って乗り越えてきた 明希は
我が家の誇りだよ。

いつか また会えると信じてます。
スポンサーサイト

| あずき | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。